Los Angeles Down Town

Little TOKYO

最初に、私たちの教会のある街をご案内します。 ロスの日本人、日系人のふるさとです。

 

 

リトル東京の真中にでーんと建ってる日系博物館です。 左の建物は最初はお寺として建てられましたが、その後は日系博物館になってました。 
98年に右側に壮大な新しい博物館が建てられ、古い建物と広い中庭を挟んで向き合ってます。
中はもちろん移民の歴史や、米国で活躍した日系の運動選手やオリンピック選手も紹介してます。また、過去の第二次世界大戦で、日系人が収容された収容所も再現され、最新式のコンピューターでデーターベースに収められた膨大な移民史を蓄えてます。  

野口プラザと名づけられた、リトル東京の中にある日系劇場と、日米文化会館の前の広場。 日系アメリカ人彫刻家のイサム野口氏の作品と、その向こうはダウンタウンの風景が望めます。

日系人も第二次世界大戦で多大な犠牲者を出しました。 野口プラザの片隅に戦死者の名前が刻まれた御影石がひっそりと置かれてます。

この野口プラザはまた、ミッションストリートのあった跡です。
ミッションストリートで何があったかというと、すごいリバイバルの炎が立ち昇ったところで、 ここのリバイバルからペンテコステ派が生まれたのだそうです。

そのことを記念した銅版が野口プラザの一角に埋め込まれています。 今でも各地からクリスチャンが訪れ、記念式がここで行なわれます。

文化会館は写真では良く見えませんが、全米書道展の開催中でした。 一年を通して、茶道、華道、書道、武道、お琴や長唄、日本舞踊と日本文化を紹介したり、またその教室を開催したりと多彩です。日本庭園もあるんですよ。

小川のせせらぎ、小さな太鼓橋が懸けられたミニ庭園。ロスの青空の下だと元気にあおあおと繁って、わび、さびというわけにはいきませんね。

リトル東京の入り口、ファーストストリート側にあるやぐらです。 ここからセカンドストリートまで両側になつかしい日本のお店がならんだ遊歩道が続きます。

リトル東京の端にひっそりと立ってる移民を記念した壁画です。 初期の移民日系人の働く様子、家族との記念写真などがタイルに焼き付けられています。

毎日お祭りみたいに賑わってる通りです。 日本からの観光客も立ち寄りますが、アメリカ各地からの観光客も沢山来ます。

もう日本では見かけない看板でしょう。 なんだか懐かしい日本の風景で、何度も振り返ってしまいました。

リトル東京は古い建築が数多くあって、ロスアンゼルスではかなり古い町になります。 ですから町全体が史跡に指定されました。

 

合同教会のお隣さん。 「東京タワー」と言う名前の付いてる日系人の引退者用アパートです。

 

 

 

 

 

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